もちつき大会


春里では、初の試み「もちつき大会!!」を開催しました。
本当は、近隣の高齢者の施設や、障害者の施設の利用者さん達を誘って大人数で行う予定で、呼びかけをしていたのですが、インフルエンザが急に流行り出したこともあり、ボランティアさんや特に親しくしている方々のみで行う事になったのですが、それでも、仲間や職員入れて30人を超える方々があつまりました。
初めての餅つきは、解らない事ばかりでしたが、ボランティアさんや聴覚障害者協会の新年会でのもちつきの経験の多い方もいて、なんとかおいしいお餅をつきあげることができました。仲間たちも、さいたま市の新年会で餅つきの経験をさせていただいていましたので、みんなスムーズでした。
もち米は、NPO法人見沼ファームからの寄付、杵や臼はさいたま市聴覚障害者協会からお借りし、約12キロの餅をつきました。もちろん食べきれませんでしたが。
また、来年もこのような会が出来たら良いなと、今から24年度の企画を練っています。

節分


春里の仲間たちは、季節の行事にはうるさく、この時期になると、「豆の準備は大丈夫?」「今年は、いつ豆をまくの?」など、聞いてきます。
この日は、午前中に栄養学習をし、午後は、工作の取組で、色紙飾りを作るなど一日大忙しでしたが、支援員が、色紙を使って鬼のパーツを切り始めると、気分は、「豆まき」。
鬼のお面をかぶる仲間と、豆を撒く仲間、撒かずにすぐに食べてしまう仲間もいたり、それぞれに節分行事を楽しんでいるようでした。

雪景色

今朝は、朝から雪でした。送迎車を出す頃には、このように真っ白になっていました。
施設のエアコンは、寒さの為か付いたり消えたりで、コートを着たまま過ごしていました。
明日までこの雪が続くそうです。
みなさまも風邪ひかないでくださいね。