「春里どんぐりの家」がめざすもの(基本理念)
ろう重複障害者の専門施設として、聴覚障害に伴う困難ニーズに対し情報およびコミュニケーションの保障をはじめとする十分な配慮と援助の取り組みをすすめます。
- どんなに障害が重くても一人の人間として尊重され、生き生きと働き、豊かな人生を築けるよう取り組みをすすめます。
- 仲間、家族、関係者の一人ひとりが大切にされる討論をもとに、共同の事業として民主的な運営をすすめます。
- 地域、関係者の方々の理解と協力をもとに、地域に根ざし、地域に開かれた施設をめざします。
- 埼玉の聴覚障害者の福祉の向上、障害者の社会参加と平等の実現をめざします。
施設種別
さいたま市地域活動支援センター(通所)
通所対象者
ろう重複障害のために生活や労働などで困難をもち、聞こえやコミュニケーションの保障で特別のニーズや配慮を必要とする人が対象になります。
定員
14名
開所年月日
2004年(平成16年)5月24日
職員
所長(援助員兼務) 1名・援助員 4名
住所・連絡先

設置・運営
社会福祉法人 埼玉聴覚障害者福祉会



