社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会後援会は、社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会(法人)の行う事業を財政的に支えるとともに、その実現にむけて以下のような活動をしています。
後援会会員を増やす活動(組織部)
社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会の”応援団”である後援会員を増やす活動をしています。
組織部と地域連絡員を中心として、各支会、手話サークルに加入している人だけではなく、一般市民にも広く呼びかけ、一人でも多くの人に後援会員になっていただこうとしています。
寄付・募金活動(事務局)
ボーナスカンパや募金箱の設置、街頭募金、地域のふれあい広場などを通じて、寄付を募っています。
バザー・イベントの開催(事業部)
大バザーをはじめ、地域の行事での委託販売やミニバザー、聞こえない人も楽しめるイベントの開催を通じて、後援会員の交流と収益をめざしています。
販売事業(販売部)
夏、冬の年2回の「味と暮らしの特選品」販売をはじめ、共作連(共同作業所全国連絡会)のクリアファイル・レポート、カレンダー、りんごなどの販売および委託販売を行っています。
ニュース(SSCどんぐり)の発行(広報部)
後援会に関する情報、法人の事業に関する情報、埼玉の聴覚障害者福祉、教育に関する情報などを毎月20日に会員に発行しています。
その他・必要なこと(事務局)
聴覚障害を持つ人たちの抱える問題や、その時々の情勢を多くの人に知ってもらうため学習会などにとりくんでいます。
例)「後援会とは」
「介護保険」
「支援費支給制度」 など