後援会の収入(財源)は、主に、1.会費収入、2.寄付金収入、3.販売を含めた事業収入からなっています。
 法人の安定した経営や新規事業の実現、また、聴覚障害者が安心して暮らし、働ける環境整備のために、後援会として引き続き、支援をすすめる必要があります。その後援会の財政基盤を強化させるためには、会員拡大が最大の課題となっております。
 後援会活動の趣旨をご理解の上、是非、後援会への加入をお願い申し上げます。

  後援会の収入 会費収入 事業収入 販売部会計
からの収入
1995年度
(平成7年度)
44,712,112 8,856,000 2,643,150 -
1996年度
(平成8年度)
37,609,800 16,500,500 839,590 -
1997年度
(平成9年度)
67,016,243 20,025,042 913,983 13,500,000
1998年度
(平成10年度)
43,336,061 19,607,152 1,583,023 5,500,000
1999年度
(平成11年度)
39,442,682 20,684,000 1,519,148 6,200,000
2000年度
(平成12年度)
36,845,600 20,464,100 4,268,124 5,500,000
2001年度
(平成13年度)
29,469,693 18,683,600 2,094,761 3,500,000
2002年度
(平成14年度)
26,847,533 16,798,600 1,134,767 4,000,000
2003年度
(平成15年度)
25,549,737 16,925,600 1,795,751 2,500,000
2004年度
(平成16年度)
19,609,002 14,672,600 1,104,110 1,500,000
2005年度
(平成17年度)
22,437,630 14,862,508 749,389 5,003,367
2006年度
(平成18年度)
30,843,813 12,491,322 1,298,516 2,700,000
2007年度
(平成19年度)
36,592,249 12,310,300 1,890,582 3,400,000
2008年度
(平成20年度)
27,861,179 12,551,816 1,828,247 2,600,000

なぜ、会員を拡大しなきゃいけないの?

 「後援会員4000名」は後援会結成のときからの目標ですが、根拠としては、「ふれあいの里・どんぐりを作る会」の建設資金づくりの中で、一口3000円の建設募金を4000名を越す人たちに出資していただいたことと、埼玉の聞こえない人、手話関係者の数+一般の県民、市民の方にもひろく呼びかけていこうということで揚げました。4000名の会員になれば、ゆうに2,000万~2,500万円を越す会費による安定財源が得られることになります。
また、それだけの応援者が地域にいることが、今後の事業をすすめる上でのお金以上の大きな”財産”となっていくはずです。

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