1991年10月27日に結成された、重度重複聴覚障害者(ろう重複障害者)の生活・労働施設(重度身体障害者授産施設)の建設をめざす「「ふれあいの里・どんぐり」をつくる会」は、約3年間の活動で、施設建設資金の自己負担分2億円の目標を突破し、重度身体障害者授産施設「ふれあいの里・どんぐり」の建設を確実なものにしました。
そして1994年9月15日、この運動を引き継ぎ、
  1. 「ふれあいの里・どんぐり」の開所、維持、発展をめざす。
  2. すべての聴覚障害者の生活・労働・文化の情報保障のための「聴覚障害者情報提供施設」の設置・運営をめざす。
  3. 高齢聴覚障害者の豊かな老後、生活援助のための「聴覚障害者特別養護老人ホーム」の建設をめざす。
ため、社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会「後援会」を設立しました。

 後援会は、聴覚障害者と健聴者が手をたすざえ、重度の聴覚障害者の生活・労働・発展保障をはじめ、すべての聴覚障害者の権利と生活を守り、社会福祉の発展を図るため、法人を支え、多くの県民とともに運動を展開します。

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