ななふく苑には、聴覚障害者や高齢者にやさしい生活環境づくりのための工夫がいろいろあります。
「エレベーターのモニター」
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ななふく苑に3基あるエレベーターにビデオカメラやモニターが取り付けられています。大地震等によりエレベータが緊急停止した場合でも、事務室のモニターを使って職員と手話で会話できます。
お知らせランプ
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居室の入口に「インタホーン」があり、居室内にも「フラッシュランプ」がついています。インタホーンを押すとフラッシュランプが光りますので、聴覚障害者の方でも分かるようになっています。もちろんベルも鳴りますので耳が聴こえる方も安心です。
ナースコール
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気分が悪くなったとき、用事があるときなどは、ナースコールを押して職員を呼び出すことができます。もちろんベッド付近に設置してありますので、就寝中でもナースコールを使用できます。
PHS(施設内用)
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ななふく苑には聴覚障害をもつ職員がたくさんいます。バイブレーターつきのPHSによりナースコールに対応できるようになっています。また、施設内放送の代わりに事務室のパソコンから聴覚障害職員に連絡することもできます。
人の気配を感じるガラス張り
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ななふく苑の中庭や天井などはできるだけガラス張りを施し、耳が聴こえない方でも人の気配が感じられるような工夫をしています。また、太陽の光を取り入れるようにして、明るく健康的な雰囲気にしています。
やわらかい床材
施設内の床材にやわらかいものを使用し、転倒しても衝撃を緩和できるよう工夫されています。











